くすみカラーが可愛いダイソー(DAISO)のフィルムふせん

ダイソー(DAISO)フィルムふせん

ふせんが欲しいと子どもに言われて、 近所のダイソーへ行ったときに見つけたのがこちら。

くすみカラーが可愛い 「フィルムふせん」です。

ブラウンやブルーなど落ち着いたカラーが8色入っていて、 100円ショップの文具とは思えないくらい好みの色合い。

見た目だけでなく、 左右交互に取り出せるポップアップ式で、 実際に使ってみるとなかなか便利なふせんでした。

ダイソーのくすみカラー フィルムふせん
ダイソーで見つけた、くすみカラーのフィルムふせん。

ダイソーのくすみカラーフィルムふせん

今回購入したのは、 ダイソーのフィルムふせん(ブラウン系)です。

ダイソー フィルムふせん ブラウン系
落ち着いたカラーが並んだフィルムタイプのふせん。

ふせんは8色×20枚入り。 透明のケースにまとまって入っています。

タイプ フィルムふせん
カラー 8色
枚数 各色20枚
サイズ 約9mm × 45mm
仕様 ポップアップ式

ケースにはメモ書きができる小さなシールも付いていました。

コンパクトなので、 ペンケースや仕事用の文具と一緒に入れておくのにもよさそうです。

8色のくすみカラーが可愛い

このふせんを手に取った一番の理由は、 やっぱりくすみカラー。

派手すぎない落ち着いた色合いで、 どのカラーも使いやすそうです。

ダイソー フィルムふせんの8色のくすみカラー
ブラウンやブルーなど、落ち着いた色合いがいい感じ。

仕事で使う文具は、 機能的なら何でもいいといえばそうなのですが、 毎日使うならやっぱり好きなデザインのものを選びたい。

たかがふせん。 でも、どうせなら可愛い方が嬉しい。

こういう小さな文具を見つけるのも、 100円ショップへ行く楽しみのひとつです。

パッケージには「ポップアップ式」と書かれています。

最初は「ポップアップ式って何だろう?」と思ったのですが、 実際に使ってみるとすぐに分かりました。

ダイソー フィルムふせんのポップアップ式
ふせんが左右交互に出てくるポップアップ式。

1枚取ると、 次のふせんが反対側から出てくる仕組み。

左右交互に取り出せるので、 ケースからふせんを探してめくる必要がなく、 次の1枚をサッと取ることができます。

ちょっとした仕組みですが、 デスクで頻繁に使うときには便利です。

フィルムタイプだから下の文字が透ける

紙ではなくフィルムタイプなのもポイント。

ノートに貼ったダイソーのフィルムふせん
フィルムタイプなので、ノートの罫線も透けて見えます。

ノートに貼っても下の文字や罫線が透けて見えるので、 手帳やノートの内容を完全に隠してしまいません。

目印として貼ったり、 後から確認したいページに付けたりする使い方にも向いています。

透明感のあるフィルムとくすみカラーの組み合わせも、 個人的にはかなり好みです。

9mm×45mmの細めサイズ

ふせん1枚のサイズは約9mm×45mm。 少し細めのサイズです。

たくさん文字を書き込むというより、 ページの目印や短いメモにちょうどいいサイズ感。

手帳やノートから大きくはみ出さないので、 インデックス感覚でも使いやすいと思います。

手帳や仕事用ノートにも使いやすい

こういう細めのふせんは、 仕事用の手帳やノートとの相性も◎。

私が仕事の予定整理に使っている セリアのA5中綴じノート フリーウィークリー や、 HIGHTIDEのA5マンスリー手帳 にも使いやすいサイズです。

重要なページの目印や、 後で確認したい箇所のマーキングなど、 色ごとに使い分けるのもよさそうです。

1週間単位でTODOを整理したいときには、 B6メモパッド ウィークリーチェックリスト も便利です。

まとめ|色で選びたくなるダイソー文具

ダイソーのフィルムふせんは、 8色のくすみカラーとポップアップ式の使いやすさが魅力の文具でした。

フィルムタイプなので下の文字や罫線が透けて見え、 細めのサイズも手帳やノートの目印にちょうどいい感じ。

100円ショップの小さな文具ですが、 こういうお気に入りがデスクにあると、 仕事もちょっと楽しくなります。

くすみカラーの文具が好きな方は、 ダイソーで見かけたらチェックしてみてください。

同じくダイソーで見つけた くすみカラーバインダー A5・B5 も、仕事用として愛用しています。

※この記事は実際に購入した商品を紹介しています。店舗や時期によって、取り扱い状況・価格・カラー・仕様などが変更されている場合があります。