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2026年9月の記事一覧

  • ダイソー「くすみカラーバインダー」

    ダイソー「くすみカラーバインダー」A5・B5を購入|仕事にも使える高見え文具

    ダイソーのくすみカラーバインダーがおしゃれ!A5・B5を仕事用に購入 くすみカラーに目がない私。 ダイソー の文具コーナーを見ていたら、 またまた好みのカラーのバインダーを見つけてしまいました。 今回購入したのは、 「カラーバインダー くすみカラー」のA5とB5サイズ。 淡いブルーグレーのような絶妙なカラーと、 余計な装飾のないシンプルなデザイン。 仕事で使う文具は毎日のように目にするものなので、 使いやすさはもちろんですが、 デスクに置いたときの見た目もかなり大事にしています。 ダイソーで見つけた、くすみカラーのA5・B5バインダー。 ダイソー「カラーバインダー くすみカラー」 今回購入したのは、 ダイソー で販売されている 「カラーバインダー くすみカラー」です。 A5 カラーバインダー くすみカラーと、 B5 カラーバインダー くすみカラーの 2サイズを購入しました。 A5 20リング B5 26穴 価格 各110円(税込) このシンプルさ、かなり好きです。 表面も完全なベタ塗りではなく、 少し透け感のあるスモーキーな色合い。 100円ショップの文具ですが、 仕事用のデスクに置いても違和感のない落ち着いたデザインです。 Design Works Styleでは以前にも、 ダイソーで見つけた仕事用のブリーフケースを紹介していますが、 ダイソーには仕事まわりで使いやすいシンプルな文具が意外と多くあります。 ダイソー公式|A5 カラーバインダー くすみカラー ダイソー公式|B5 カラーバインダー くすみカラー やっぱり惹かれる「くすみカラー」 昔から、グレーやブルーグレー、ベージュなどの 少しくすんだ色に弱いんです。 文房具も、気づくと似たようなカラーばかり選んでいます。 A5とB5を並べるとこんな感じ。今回は同じカラーで揃えました。 今回はA5とB5を同じカラーで購入。 サイズが違っても色を揃えておけば、 本棚やデスクに並べたときにも統一感が出ます。 ダイソー公式のB5商品ページでは、 グレー・ライトブルー・ライトグリーン・ライトピンクの カラーバリエーションが案内されています。 以前購入した ダイソーのシンプルなブリーフケースもくすみカラー。 どうやら私は「シンプル+くすみカラー」の組み合わせに弱いようです。 リングまでクリアなのがかわいい 表紙のカラーだけでなく、 個人的に気に入ったのがクリアタイプのリング。 中のリングもクリア。くすみカラーの表紙との組み合わせがきれいです。 こういう細かなところまでシンプルなのがいいですね。 中に入れるルーズリーフのデザインを邪魔しないので、 仕事用にも使いやすそうです。 製造元は協和紙工(Kyowa)さん 裏面を確認してみると、製造元は 協和紙工株式会社(Kyowa) でした。 裏面には「Kyowa」の表記。協和紙工株式会社の商品です。 「やっぱり!」という感じ。 以前からDesign Works Styleでも何度か書いているのですが、 100円ショップで「これかわいい」「このデザイン好き」と思って手に取る文具が、 かなりの確率でKyowaさんの商品なんです。 実際、以前紹介した スタイリッシュなA5中綴じフリーウィークリーノートもKyowaの商品でした。 個人的には、 「Kyowaさんの文具ならハズレがない」 と思っているくらい。 シンプルだけれど、色やフォント、紙の質感など、 ちょうどいいデザインのものが多いんですよね。 協和紙工(Kyowa)のステーショナリーには、 ノートやメモ、らくがきちょう、封筒など、 普段使いしやすい文具がいろいろあります。 100円ショップで好みの文具を見つけたときは、 裏面にあるメーカー名をチェックしてみるのもおすすめ。 お気に入りのメーカーが見つかると、 次に文具を探すときの楽しみがひとつ増えます。 協和紙工株式会社(Kyowa)公式サイトを見る 以前購入したKyowaのA5フリーウィークリーノートはこちら A5バインダーは仕事の収支管理用に ダイソーのA5くすみカラーバインダーは、 仕事の収支管理用として使う予定です。 今回一緒に使うために用意したのが、 A5サイズの金銭出納帳ルーズリーフ。 A5は金銭出納帳のルーズリーフを入れて、仕事の収支管理用に。 写真の金銭出納帳はA5サイズ・20穴なので、 今回購入したA5バインダーにセットできます。 収支管理というと、 パソコンやアプリだけでもできるのですが、 私はちょっとした記録は紙でも残しておきたいタイプ。 入出金などをサッと書いておいて、 あとから確認できるようにしておく予定です。 領収書については、 以前紹介した ダイソーのブリーフケースで一時保管。 今回のA5バインダーでは収支を記録する、というように 仕事のお金まわりの文具を用途別に使い分けています。 A5ならデスクの上でも大きすぎず、 必要なときにすぐ開けるので、 仕事用にはちょうどいいサイズです。 A5サイズの文具が好きな方は、 Design Works Styleの文具記事にも、 仕事で使っているノートやスケジュール帳をいろいろ掲載しています。 B5はセリアのルーズリーフを入れてアイデア帳に ダイソーのB5くすみカラーバインダーは、 仕事のアイデア帳として使う予定です。 中に入れるために選んだのが、 セリアで購入したクリーム系のルーズリーフ。 B5にはセリアで見つけたクリーム系のルーズリーフをセット。 このルーズリーフ、 紙が真っ白ではなく少しクリームがかった色なのがいい感じ。 バインダーのくすみカラーとも相性がよく、 100円ショップの組み合わせとは思えないくらい、 落ち着いた雰囲気になりました。 仕事中に思いついたことや、 Webサイトの構成、デザイン案、 ブログに書きたいことなどを自由に書く アイデア帳として使おうと思っています。 きれいにまとめるノートではなく、 思いついたことをどんどん書くためのノート。 そういう使い方なら、 ページを入れ替えたり追加したりできる ルーズリーフ+バインダーが便利です。 ちなみに仕事の予定やタスク管理には、 セリアのA5フリーウィークリーノートも愛用しています。 自由に書き込める紙のノートは、やっぱり仕事で重宝します。 A5とB5、仕事で使うならどっち? 今回は用途を分けるために両方購入しました。 A5 コンパクトに管理したいものに。 収支管理、スケジュール、記録など、 デスクの上ですぐ確認したいものに使いやすいサイズ。 B5 たくさん書きたいものに。 アイデア、メモ、勉強、打ち合わせなど、 書き込むスペースを広く取りたい用途に便利。 私の場合は、 A5=管理、B5=考える・書く という使い分けになりそうです。 特にA5サイズは仕事用として使いやすく、 これまでにも A5サイズのフリーウィークリーノートなどを仕事に取り入れてきました。 100均文具でも「好きなデザイン」で揃えたい 仕事で使う文具は、 必ずしも高価なものでなくてもいいと思っています。 特にノートやルーズリーフのように日常的に使うものは、 気兼ねなく使える100円ショップの文具がかなり便利。 でも、せっかく毎日使うなら 自分が好きな色やデザインを選びたい。 お気に入りの文具がデスクにあるだけで、 仕事を始めるときの気分もちょっと変わります。 Design Works Styleで 100均で見つけた文具や仕事で使っている文房具をよく紹介しているのも、 安いからというだけではなく、 「これ100円なの?」と思うようなデザインのものを探すのが好き だからなのかもしれません。 セリアで見つけたA5フリーウィークリーもそのひとつ。 リーズナブルでも、デザインと使い勝手の両方が気に入れば長く使えます。 セリアで見つけたA5フリーウィークリーノートも紹介しています 似たデザインのバインダーをネットで探すなら ダイソーの商品は店舗によって在庫状況が異なるため、 欲しいカラーやサイズが見つからないこともあります。 そんなときは、Amazonや楽天市場などで 「A5 20穴 バインダー」「B5 26穴 バインダー」 を探してみるのもひとつ。 くすみカラーや半透明タイプなど、 仕事用にも使いやすいシンプルなバインダーがいろいろ見つかります。 くすみカラー・シンプルなバインダーを探す まとめ|ダイソーのくすみカラーバインダーは仕事用にも◎ ダイソーで見つけた 「カラーバインダー くすみカラー」。 今回はA5とB5を購入して、 A5は仕事の収支管理、 B5はアイデア帳として使うことにしました。 くすみカラーのシンプルなデザインなので、 サイズ違いで並べても統一感があります。 そして今回も、製造元を見たら 協和紙工(Kyowa)さん。 以前から好きな100均文具をたどっていくと Kyowaの商品であることが多かったのですが、 今回もやっぱり好みでした。 リーズナブルでも、毎日使いたくなるデザインのものを。 仕事まわりの文具を少し整理したい方や、 シンプルなA5・B5バインダーを探している方は、 ダイソーの文具をチェックしてみてください。 ほかにもDesign Works Styleでは、 仕事で実際に使っている文具や100均で見つけたお気に入りの文房具を紹介しています。 仕事で愛用している文具 スタイリッシュなA5フリーウィークリーノート セリアのA5中綴じノート フリーウィークリー ダイソーの領収書保管用ブリーフケース Design Works Styleの文具記事をもっと見る

  • ハイタイドのA5マンスリー手帳

    ハイタイドのA5マンスリー手帳を愛用|仕事のスケジュール管理に数年使い続けている理由

    ハイタイドのA5マンスリー手帳を愛用|仕事用に数年使い続けている理由と使い方 仕事のスケジュール管理に欠かせないのが、毎年使っている HIGHTIDE(ハイタイド)のA5サイズの手帳です。 手帳はいろいろ試してきましたが、ここ数年は ハイタイドの手帳がお気に入り。 仕事ではデジタルのスケジュール管理もしていますが、 打ち合わせや納期、やらなければならないことをパッと確認したいときは、 やっぱり紙の手帳が便利です。 特に気に入っているのが、A5サイズの大きすぎず、小さすぎないサイズ感と、 仕事の予定を見渡しやすいシンプルなフォーマット。 今回は、実際に仕事で使い続けて感じている ハイタイドのA5手帳の使いやすさや、私なりの仕事での活用方法を紹介します。 ここ数年、仕事のスケジュール管理に愛用しているHIGHTIDEの手帳。 ここ数年、仕事用の手帳はHIGHTIDE 仕事用の手帳に求めているのは、予定を書き込めることはもちろんですが、 開いた瞬間に予定を把握できること。 そして毎日使うものだからこそ、機能だけではなく デザインが好みであることも私にとっては大切です。 HIGHTIDE(ハイタイド)のダイアリーは、 シンプルだけれどちょっと個性的。 毎年カラーや表紙のデザインを見るのも楽しみのひとつになっています。 「今年は別の手帳にしようかな」と思うこともあるのですが、 結局使い慣れたハイタイドを選ぶことが多く、気づけば数年使い続けています。 HIGHTIDE公式サイトで手帳・ダイアリーを見る 仕事用にはA5サイズがちょうどいい 私が仕事用として使いやすいと感じているのが A5サイズの手帳です。 小さな手帳は持ち運びには便利ですが、 仕事の予定や納期、打ち合わせなどを書いていくと、 どうしてもスペースが足りなくなってしまいます。 その点A5なら、ある程度しっかり書き込めるスペースがありながら、 デスクの上でも邪魔になりにくいサイズ。 ノート類もA5サイズを選ぶことが多いので、 仕事で使う紙ものをA5に揃えやすいというメリットもあります。 以前紹介した A5フリーウィークリーノートも仕事用。 スケジュール帳やノートのサイズを揃えておくと、デスクまわりもすっきりします。 仕事で愛用しているA5フリーウィークリーノートの記事はこちら 年間の仕事を見渡せるページも便利 Web制作やデザインの仕事をしていると、 目の前の仕事だけでなく、 数週間先、数か月先まで見ながら予定を組むことがあります。 そんなときに便利なのが、年間の予定をまとめて確認できるページ。 数か月先まで見渡せるページは、仕事の大まかな予定を確認するときに便利。 案件の予定や大きな締め切りなどを書いておくと、 仕事が重なりそうな時期を事前に把握しやすくなります。 「このあたりは忙しくなりそう」 「ここなら新しい仕事を入れられそう」 といったことを、紙の上でざっくり確認できるのが便利です。 HIGHTIDEのA5マンスリー(F TYPE)にも、 年間の予定を確認できる年間スケジュールが用意されています。 一番よく使うのはマンスリーページ そして、仕事で一番よく見るのが月間スケジュールです。 1か月の予定をひと目で確認できるシンプルなマンスリーページ。 私はここに、仕事の予定を中心に書き込んでいます。 打ち合わせ 納品予定日 Webサイトの公開予定 原稿や素材の締め切り 外出予定 忘れたくない仕事の予定 仕事をしていると、複数の案件が同時に進むことも多いため、 1か月を見開きで確認できるマンスリーはやっぱり便利です。 パソコンやスマートフォンでも予定は確認できますが、 手帳なら開くだけ。 月全体を一度に眺められるので、 私の場合はデジタルだけで管理するよりも予定が頭に入りやすく感じています。 HIGHTIDE公式の A5マンスリーのフォーマットを見ると、 月間スケジュールのレイアウトや年間スケジュールなども確認できます。 余白があるから仕事の予定を書き込みやすい ハイタイドのA5マンスリーで気に入っているところのひとつが、 デザインがとてもシンプルなこと。 予定を書き込むスペースがしっかり確保されているので、 仕事用としても使いやすいです。 手帳そのものの主張が強すぎないので、 ペンで書き込んだ内容も見やすく、 仕事の情報を整理する道具として使いやすいと感じています。 HIGHTIDE公式のA5マンスリーでも、 A5大判サイズを活かした月間スケジュールや、 月ごとのTO DO、ノートページなどが紹介されています。 HIGHTIDE公式|A5マンスリーのフォーマットを見る 仕事のタスクはマンスリーだけに詰め込まない ここは、私が仕事で手帳を使ううえで結構大切にしているところです。 マンスリーには「いつ何があるか」を中心に書いて、 細かな作業をすべて書き込まないようにしています。 細かなTODOまでマンスリーに詰め込んでしまうと、 予定が埋まりすぎて、逆に大切な予定が見づらくなってしまうからです。 そこで日々の細かなタスクについては、 ウィークリーノートやTODOリストを併用しています。 マンスリー=予定・納期を把握する ウィークリー=その週にやることを整理する というように役割を分けると、仕事の予定がかなり整理しやすくなりました。 HIGHTIDE公式の 手帳の使い方・活用術にも、 マンスリーやウィークリーなどフォーマットに合わせたさまざまな使い方が紹介されています。 セリアのA5フリーウィークリーを仕事で使っている記事はこちら メモページがあるのも仕事用にはありがたい 仕事をしていると、 予定とは別にちょっと書き留めておきたいことが意外と多くあります。 自由に使えるメモページ。仕事のちょっとした記録にも便利です。 打ち合わせ中に思いついたことや、 あとで確認したいことなどをサッと書けるスペースがあると便利です。 私はきれいにノートをまとめるタイプではないので、 気にせずどんどん書き込めるシンプルさも気に入っています。 HIGHTIDEのA5マンスリーには、 月間ページだけでなくノートページも用意されているため、 スケジュール帳+簡単な仕事ノートのような使い方もできます。 長期の予定や仕事の進行管理にも こちらのように、期間を横方向に見渡せるページもあります。 長い期間を見ながら予定を整理したいときにも使いやすいフォーマット。 Webサイト制作のように、 スタートから公開まである程度の期間が必要な仕事では、 こうしたページを使って案件の進行期間をざっくり把握することもできます。 細かなタスクは別のTODOリストへ。 大きな流れは手帳へ。 すべてをひとつにまとめようとしないことが、 私には合っているようです。 デジタル管理と紙の手帳、どちらも使っています 仕事の予定をすべて紙だけで管理しているわけではありません。 日時が決まっている予定や共有が必要な予定などはデジタルで管理し、 仕事全体を自分で把握するために紙の手帳も使うというスタイルです。 デジタルには検索や通知、変更のしやすさがあります。 一方、紙にはページを開いた瞬間に全体を見渡せる良さがあります。 どちらか一方にするのではなく、 それぞれの便利なところを使い分けるのが、 今のところ私には一番合っています。 仕事用の文具は「使いやすい+好きなデザイン」が大切 仕事で毎日使うものだからこそ、 機能性だけで選ぶのではなく、 自分が好きだと思えるデザインも大切にしています。 手帳を開くのはほんの数分かもしれません。 でも、好きな文具を使うだけで少し気分が上がったり、 「さて、仕事をしよう」と切り替えられたりします。 Design Works Styleで 文房具の記事をたくさん紹介しているのも、 そんな理由から。 最近は手帳だけでなく、 ダイソーのくすみカラーバインダーなど、 仕事で実際に使う文具も「使いやすさ+好きなデザイン」で選んでいます。 Design Works Styleの文具記事をもっと見る HIGHTIDEのA5マンスリーはこんな人におすすめ A5サイズの仕事用手帳を探している 1か月の仕事を見開きで確認したい 予定や納期をシンプルに管理したい マンスリー中心の手帳が好き 仕事用でもデザインにはこだわりたい デジタルと紙の手帳を併用したい 特に私のように、 複数の仕事を同時に進めながら、月全体の予定を把握しておきたい人には、 A5サイズのマンスリーは使いやすいと思います。 現在販売されている HIGHTIDEのA5サイズの手帳一覧を見ると、 マンスリーだけでなくさまざまなタイプから選ぶことができます。 HIGHTIDEにはいろいろなタイプの手帳があります ハイタイドの手帳は、 A5マンスリーだけではありません。 週間タイプやバーチカルなど、 仕事や生活スタイルに合わせてさまざまなフォーマットから選べます。 公式サイトには ハイタイド手帳の使い方や活用術も掲載されているので、 自分に合った手帳や使い方を探している方は参考になります。 HIGHTIDE公式|手帳・ダイアリー HIGHTIDE公式|手帳の使い方・活用術 まとめ|仕事用の手帳は結局、使い続けられるものが一番 毎年たくさんの手帳が発売されるので、 新しい手帳を見るたびに気になります。 それでもここ数年、仕事用として使い続けているのが HIGHTIDEのA5サイズの手帳です。 仕事の予定を見渡しやすいサイズ感、 書き込みやすいシンプルなフォーマット、 そして毎年選ぶのが楽しくなるデザイン。 特別に複雑な使い方をしているわけではありませんが、 「マンスリーで予定を見る」「細かなタスクはウィークリーやTODOリストへ」 という使い分けが、今の仕事のスタイルに合っています。 手帳は毎日使う仕事道具のひとつ。 だからこそ、使いやすさはもちろん、 開くたびにちょっと嬉しくなるようなデザインを選びたいと思っています。 A5の仕事用手帳を探している方は、 HIGHTIDEのA5マンスリーも チェックしてみてください。 仕事のスケジュール・タスク管理に使っている文具 A5フリーウィークリーノートを仕事で使う セリアのA5フリーウィークリー ダイソーのくすみカラーバインダー A5・B5 文具の記事をもっと見る

  • 両足院の「結守(ゆわいまもり)」

    京都・両足院で手作りお守り体験|世界にひとつだけの「結守(ゆわいまもり)」を作ってきました

    京都・両足院で手作りお守り体験|世界にひとつだけの「結守(ゆわいまもり)」を作ってきました 京都旅行で、ずっと気になっていた「お守り作り」を体験してきました。 訪れたのは、京都・祇園にある建仁寺の塔頭 「両足院(りょうそくいん)」。 こちらでは、好きなお守り袋を自分で選び、 願いや決意を込めて 世界にひとつだけの「結守(ゆわいまもり)」 を作ることができます。 京都にはたくさんの寺院や神社がありますが、 「お守りをいただく」のではなく、 自分自身で願いを込めながらお守りを作るというのがとても印象的でした。 京都・両足院の「結守(ゆわいまもり)」とは? 結守(ゆわいまもり)は、 京都の禅寺・両足院で体験できるお守り作りです。 たくさん用意されているお守り袋の中から、 自分の好きなデザインをひとつ選ぶところから始まります。 色や柄、刺繍などデザインがそれぞれ違うので、 どれにしようか選ぶ時間も楽しみのひとつ。 自分のためのお守りとしてはもちろん、 京都旅行の思い出としても特別なものになります。 両足院では結守のほかにも、 写経などの体験が用意されています。 京都で寺院を巡るだけではなく、 実際に体験できる場所を探している方にも気になるお寺だと思います。 まずは好きなお守り袋を選びます 最初に選ぶのがお守り袋。 両足院では、レースや刺繍、さまざまな色合いのお守り袋が用意されています。 一般的なお守りとは少し違った、 とてもおしゃれなデザインが多いのも印象的でした。 同じ「結守」でも 選ぶ袋によって雰囲気がまったく違うので、 自分だけのお守りを作っている感覚があります。 自分の願いや決意を書いてお守りの中へ お守り袋を選んだら、 自分の願いやこれからの決意を書いていきます。 願いを書く時間は、 普段なかなか立ち止まって考えることのない 「これからどうしたいのか」を自分自身で考える時間にもなりました。 スマートフォンや仕事から少し離れて、 静かな京都のお寺で自分の願いと向き合う。 お守りそのものだけではなく、 作っている時間まで含めてひとつの体験なのだと思います。 両足院では 坐禅体験も行われています。 静かな場所で自分自身と向き合う時間を過ごしたい方は、 こちらもチェックしてみるとよさそうです。 願いを書いた紙・木札・塗香を包みます 願いを書いたら、お守りの中に納める準備をします。 両足院公式サイトで紹介されている結守の作り方では、 願いを書いた紙とともに木札や塗香(ずこう)を包み、 お守り袋の中へ納めていきます。 ひとつひとつ自分の手で作業していくので、 完成したお守りへの愛着も自然と湧いてきます。 お守り袋に納めたら「結守」の完成 最後に包んだものをお守り袋へ納めたら、 自分だけの「結守」が完成です。 最初に自分で選んだお守り袋なので、 完成するとちょっと嬉しくなります。 京都旅行のお土産を買うのも楽しいですが、 自分で作ったものを京都の思い出として持ち帰れるのは、 また違った良さがあります。 完成した結守を持って毘沙門天堂へ お守りが完成したら、それで終わりではありません。 完成した結守を持って、 両足院の毘沙門天堂へお参りします。 結守の公式ページでも、 完成したお守りを毘沙門天堂へ持参してお参りする流れが紹介されています。 自分で願いを書き、自分で作ったお守りを手にしてお参りするので、 いつもの寺社参拝とは少し違った気持ちになりました。 「京都で何か特別な体験をしてみたい」という方にも、 おすすめしたい体験です。 両足院のお守り作りは予約なしでも体験できる? 通常の 「結守(お守りづくり体験)」は、 予約なしで当日参加できます。 結守(通常体験)|2026年9月現在 御志納料:3,000円(税込) 開催時間:毎日 9:30〜16:00 場所:両足院 写経場 通常体験:予約不要 上記は2026年9月現在の情報です。 開催時間や料金、受付方法などは変更される場合があります。 また、人数が多い場合は早めに受付が終了することもあるため、 旅行前には 両足院公式の結守体験ページで 最新情報を確認しておくと安心です。 また、混雑時には 公式LINEから当日の順番待ちを利用できる仕組みも導入されています。 京都観光の予定を組みながら訪れる場合は、 当日の混雑状況も確認しておくとスムーズです。 両足院「結守(お守りづくり体験)」公式ページを見る お抹茶付きのお守り作り体験もあります 2026年9月現在、通常の結守作りのほかに、 お抹茶が付いた体験プランも用意されています。 こちらは通常体験とは異なり、 事前予約が必要です。 両足院の結守体験案内では、 通常体験とお抹茶付き体験の違いも確認できます。 せっかく京都を訪れるなら、 お守り作りと一緒にゆっくり京都らしい時間を過ごしたい、 という方はこちらを選ぶのも良さそうです。 体験内容や料金、予約方法などは変更される場合があるため、 予約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。 両足院はどこにある?アクセスも便利 両足院は、 京都市東山区にある建仁寺の塔頭寺院です。 両足院へのアクセス|2026年9月現在 名称:両足院(りょうそくいん) 住所:京都府京都市東山区小松町591 京阪「祇園四条駅」から徒歩約7分 阪急「京都河原町駅」から徒歩約10分 祇園エリアから歩いて行けるので、 京都観光の予定にも組み込みやすい場所です。 建仁寺や祇園周辺を散策しながら訪れるのもおすすめです。 なお、両足院では結守だけでなく、 季節の庭園や特別拝観が行われることもあります。 時期によって拝観方法が異なるため、旅行の日程が決まったら確認してみてください。 両足院公式サイトを見る 京都旅行で「もの」ではなく「体験」を持ち帰る 今回の京都旅行で特に印象に残ったのが、 この両足院での結守作りでした。 京都には素敵なお土産がたくさんありますが、 自分でお守り袋を選び、 願いを書き、 自分の手で完成させるという体験は、 普通のお土産とはまた違います。 帰ってからお守りを見るたびに、 京都で過ごした時間や、そのときに書いた願いを思い出せるのもいいところ。 両足院では、 写経・結守などの体験や 坐禅体験も案内されています。 京都旅行で「見る」だけではない体験を探している方は、 旅の予定に合わせてチェックしてみるのもよさそうです。 まとめ|京都で特別なお守りを作るなら両足院の「結守」がおすすめ 京都・両足院の 「結守(ゆわいまもり)」は、 好きなお守り袋を選び、 自分の願いを込めながら作ることができる特別なお守りです。 ただお守りを購入するだけではなく、 願いを書くところから完成まで自分で体験できるのが魅力。 京都旅行で寺社巡りを予定している方や、 いつもとは少し違った京都を楽しみたい方、 自分だけの京都土産を探している方にもおすすめです。 京都で過ごした時間そのものを持ち帰れるような、 素敵なお守りになりました。 この記事内の料金・開催時間・予約方法などの情報は 2026年9月現在のものです。 訪れる際は、 両足院公式サイトで最新の結守体験情報を 確認してから出かけることをおすすめします。

  • B6メモパッド ウィークリーチェックリスト

    B6メモパッド ウィークリーチェックリストが便利!1週間のタスク・TODO管理におすすめ

    Seria(セリア)のB6メモパッド ウィークリーチェックリストが便利!1週間のタスク・TODO管理におすすめ 仕事の予定や「今週中にやっておきたいこと」を整理するために、 普段から手帳やTODOリストをよく使っています。 今回見つけたのが、 「B6メモパッド ウィークリーチェックリスト」。 月曜日から日曜日までのタスクを1枚にまとめて書き込める、 とてもシンプルなウィークリーチェックリストです。 1週間分の予定とTODOをひと目で確認できるので、 「今週やること」を整理したいときにとても便利です。 B6メモパッド ウィークリーチェックリスト 以前紹介した A5中綴じノート フリーウィークリー もお気に入りですが、今回はもっと気軽に使える「メモパッドタイプ」です。 B6メモパッド ウィークリーチェックリストとは? このメモパッドの一番の特徴は、 1週間のタスクを1枚で管理できること。 MON・TUE・WED・THU・FRI・SAT・SUNと、 月曜日から日曜日まで7日分のスペースが用意されています。 それぞれの曜日にはチェックボックスが付いているので、 その日にやることを書き込んで、 終わったらチェックを入れていくことができます。 一般的なスケジュール帳というより、 「1週間単位のTODOリスト」として使いやすいレイアウトです。 曜日ごとにチェックボックスが付いています 1週間のタスクがひと目でわかる 仕事をしていると、 「今日やること」だけではなく、 「今週中にやっておきたいこと」がどんどん増えていきます。 パソコンやスマートフォンでもタスク管理はできますが、 個人的には仕事中にサッと確認できる紙のTODOリストもかなり便利。 このウィークリーチェックリストなら、 机の上に置いておくだけで、 今週どこまで仕事が進んでいるのかをすぐ確認できます。 チェックボックス付きなのが使いやすい 各曜日には、複数のチェックボックスが用意されています。 例えば、 「メール返信」「資料作成」「入稿」「打ち合わせ」など、 その日にやることを書き込んでおけば、 完了したものからチェックできます。 ひとつずつチェックが増えていくので、 やることが多い週にはちょっとした達成感もあります。 左側には方眼メモスペースも 週間チェックリストだけではなく、 左側には方眼タイプのフリースペースもあります。 ここには、その週の重要な予定を書いたり、 絶対に忘れたくないことを書いたり、 ちょっとしたメモを書き込んだりと自由に使えます。 私は「今週中に必ず終わらせること」や、 仕事のメモなどを書くスペースとして使っています。 B6サイズだからデスクでも邪魔にならない サイズはB6なので、 デスクの上に置いても大きすぎないのがいいところ。 パソコンの横やキーボードの近くに置いておけば、 仕事をしながらすぐに予定を確認できます。 以前紹介した A5サイズのフリーウィークリーノート よりもコンパクトなので、 「予定帳」と「TODO管理」で使い分けるのもおすすめです。 付箋タイプのTODOリストと組み合わせても便利 さらに便利なのが、TODOリストの付箋との組み合わせ。 TODO付箋と組み合わせて仕事のタスク管理に使っています 写真のようにチェックリストタイプの付箋を貼っておけば、 その日だけでは終わらなかった仕事や、 翌日に持ち越したいタスクなども簡単に移動できます。 メモパッドに直接書き込むタスクと、 付箋で動かせるタスクを使い分けると、 かなり管理しやすくなりました。 仕事のタスク管理にもおすすめ 私は仕事のタスク管理を中心に使っていますが、 仕事以外にもいろいろな使い方ができそうです。 仕事のTODO管理 在宅ワークのスケジュール管理 家事のチェックリスト 買い物リスト 勉強や資格試験の学習管理 学校や子どもの予定管理 1週間の献立管理 日付が印刷されていないので、 使わない週があっても無駄にならないのも嬉しいポイントです。 デジタル+紙のタスク管理が意外と使いやすい Googleカレンダーなどのデジタルツールは、 予定を忘れないためにはとても便利です。 一方で「今日やる細かな仕事」まで全部入力していると、 管理すること自体が面倒になってしまうこともあります。 そこで私は、 大きな予定はデジタル、細かな仕事やTODOは紙 というように使い分けています。 以前紹介した フリーウィークリータイプのノート も同じような使い方ができるので、 手書きで予定を管理するのが好きな方はぜひチェックしてみてください。 クラフト紙のA5中綴じノート「フリーウィークリー」も使ってみました まとめ|1週間のTODOをシンプルに管理したい人におすすめ B6メモパッド ウィークリーチェックリストは、 1週間の予定やタスクをひと目で確認できるシンプルなメモパッドです。 曜日ごとのチェックボックスがあるので、 仕事や家事など「今週やること」を整理するのにぴったり。 B6サイズで場所を取らず、 デスクの上に置いたまま使えるところも気に入っています。 「スマホだけだとTODOを忘れてしまう」 「1週間の仕事を紙で見える化したい」 という方には、使いやすいアイテムだと思います。

  • ダイソー「くすみカラーバインダー」

    ダイソー「くすみカラーバインダー」A5・B5を購入|仕事にも使える高見え文具

    ダイソーのくすみカラーバインダーがおしゃれ!A5・B5を仕事用に購入 くすみカラーに目がない私。 ダイソー の文具コーナーを見ていたら、 またまた好みのカラーのバインダーを見つけてしまいました。 今回購入したのは、 「カラーバインダー くすみカラー」のA5とB5サイズ。 淡いブルーグレーのような絶妙なカラーと、 余計な装飾のないシンプルなデザイン。 仕事で使う文具は毎日のように目にするものなので、 使いやすさはもちろんですが、 デスクに置いたときの見た目もかなり大事にしています。 ダイソーで見つけた、くすみカラーのA5・B5バインダー。 ダイソー「カラーバインダー くすみカラー」 今回購入したのは、 ダイソー で販売されている 「カラーバインダー くすみカラー」です。 A5 カラーバインダー くすみカラーと、 B5 カラーバインダー くすみカラーの 2サイズを購入しました。 A5 20リング B5 26穴 価格 各110円(税込) このシンプルさ、かなり好きです。 表面も完全なベタ塗りではなく、 少し透け感のあるスモーキーな色合い。 100円ショップの文具ですが、 仕事用のデスクに置いても違和感のない落ち着いたデザインです。 Design Works Styleでは以前にも、 ダイソーで見つけた仕事用のブリーフケースを紹介していますが、 ダイソーには仕事まわりで使いやすいシンプルな文具が意外と多くあります。 ダイソー公式|A5 カラーバインダー くすみカラー ダイソー公式|B5 カラーバインダー くすみカラー やっぱり惹かれる「くすみカラー」 昔から、グレーやブルーグレー、ベージュなどの 少しくすんだ色に弱いんです。 文房具も、気づくと似たようなカラーばかり選んでいます。 A5とB5を並べるとこんな感じ。今回は同じカラーで揃えました。 今回はA5とB5を同じカラーで購入。 サイズが違っても色を揃えておけば、 本棚やデスクに並べたときにも統一感が出ます。 ダイソー公式のB5商品ページでは、 グレー・ライトブルー・ライトグリーン・ライトピンクの カラーバリエーションが案内されています。 以前購入した ダイソーのシンプルなブリーフケースもくすみカラー。 どうやら私は「シンプル+くすみカラー」の組み合わせに弱いようです。 リングまでクリアなのがかわいい 表紙のカラーだけでなく、 個人的に気に入ったのがクリアタイプのリング。 中のリングもクリア。くすみカラーの表紙との組み合わせがきれいです。 こういう細かなところまでシンプルなのがいいですね。 中に入れるルーズリーフのデザインを邪魔しないので、 仕事用にも使いやすそうです。 製造元は協和紙工(Kyowa)さん 裏面を確認してみると、製造元は 協和紙工株式会社(Kyowa) でした。 裏面には「Kyowa」の表記。協和紙工株式会社の商品です。 「やっぱり!」という感じ。 以前からDesign Works Styleでも何度か書いているのですが、 100円ショップで「これかわいい」「このデザイン好き」と思って手に取る文具が、 かなりの確率でKyowaさんの商品なんです。 実際、以前紹介した スタイリッシュなA5中綴じフリーウィークリーノートもKyowaの商品でした。 個人的には、 「Kyowaさんの文具ならハズレがない」 と思っているくらい。 シンプルだけれど、色やフォント、紙の質感など、 ちょうどいいデザインのものが多いんですよね。 協和紙工(Kyowa)のステーショナリーには、 ノートやメモ、らくがきちょう、封筒など、 普段使いしやすい文具がいろいろあります。 100円ショップで好みの文具を見つけたときは、 裏面にあるメーカー名をチェックしてみるのもおすすめ。 お気に入りのメーカーが見つかると、 次に文具を探すときの楽しみがひとつ増えます。 協和紙工株式会社(Kyowa)公式サイトを見る 以前購入したKyowaのA5フリーウィークリーノートはこちら A5バインダーは仕事の収支管理用に ダイソーのA5くすみカラーバインダーは、 仕事の収支管理用として使う予定です。 今回一緒に使うために用意したのが、 A5サイズの金銭出納帳ルーズリーフ。 A5は金銭出納帳のルーズリーフを入れて、仕事の収支管理用に。 写真の金銭出納帳はA5サイズ・20穴なので、 今回購入したA5バインダーにセットできます。 収支管理というと、 パソコンやアプリだけでもできるのですが、 私はちょっとした記録は紙でも残しておきたいタイプ。 入出金などをサッと書いておいて、 あとから確認できるようにしておく予定です。 領収書については、 以前紹介した ダイソーのブリーフケースで一時保管。 今回のA5バインダーでは収支を記録する、というように 仕事のお金まわりの文具を用途別に使い分けています。 A5ならデスクの上でも大きすぎず、 必要なときにすぐ開けるので、 仕事用にはちょうどいいサイズです。 A5サイズの文具が好きな方は、 Design Works Styleの文具記事にも、 仕事で使っているノートやスケジュール帳をいろいろ掲載しています。 B5はセリアのルーズリーフを入れてアイデア帳に ダイソーのB5くすみカラーバインダーは、 仕事のアイデア帳として使う予定です。 中に入れるために選んだのが、 セリアで購入したクリーム系のルーズリーフ。 B5にはセリアで見つけたクリーム系のルーズリーフをセット。 このルーズリーフ、 紙が真っ白ではなく少しクリームがかった色なのがいい感じ。 バインダーのくすみカラーとも相性がよく、 100円ショップの組み合わせとは思えないくらい、 落ち着いた雰囲気になりました。 仕事中に思いついたことや、 Webサイトの構成、デザイン案、 ブログに書きたいことなどを自由に書く アイデア帳として使おうと思っています。 きれいにまとめるノートではなく、 思いついたことをどんどん書くためのノート。 そういう使い方なら、 ページを入れ替えたり追加したりできる ルーズリーフ+バインダーが便利です。 ちなみに仕事の予定やタスク管理には、 セリアのA5フリーウィークリーノートも愛用しています。 自由に書き込める紙のノートは、やっぱり仕事で重宝します。 A5とB5、仕事で使うならどっち? 今回は用途を分けるために両方購入しました。 A5 コンパクトに管理したいものに。 収支管理、スケジュール、記録など、 デスクの上ですぐ確認したいものに使いやすいサイズ。 B5 たくさん書きたいものに。 アイデア、メモ、勉強、打ち合わせなど、 書き込むスペースを広く取りたい用途に便利。 私の場合は、 A5=管理、B5=考える・書く という使い分けになりそうです。 特にA5サイズは仕事用として使いやすく、 これまでにも A5サイズのフリーウィークリーノートなどを仕事に取り入れてきました。 100均文具でも「好きなデザイン」で揃えたい 仕事で使う文具は、 必ずしも高価なものでなくてもいいと思っています。 特にノートやルーズリーフのように日常的に使うものは、 気兼ねなく使える100円ショップの文具がかなり便利。 でも、せっかく毎日使うなら 自分が好きな色やデザインを選びたい。 お気に入りの文具がデスクにあるだけで、 仕事を始めるときの気分もちょっと変わります。 Design Works Styleで 100均で見つけた文具や仕事で使っている文房具をよく紹介しているのも、 安いからというだけではなく、 「これ100円なの?」と思うようなデザインのものを探すのが好き だからなのかもしれません。 セリアで見つけたA5フリーウィークリーもそのひとつ。 リーズナブルでも、デザインと使い勝手の両方が気に入れば長く使えます。 セリアで見つけたA5フリーウィークリーノートも紹介しています 似たデザインのバインダーをネットで探すなら ダイソーの商品は店舗によって在庫状況が異なるため、 欲しいカラーやサイズが見つからないこともあります。 そんなときは、Amazonや楽天市場などで 「A5 20穴 バインダー」「B5 26穴 バインダー」 を探してみるのもひとつ。 くすみカラーや半透明タイプなど、 仕事用にも使いやすいシンプルなバインダーがいろいろ見つかります。 くすみカラー・シンプルなバインダーを探す まとめ|ダイソーのくすみカラーバインダーは仕事用にも◎ ダイソーで見つけた 「カラーバインダー くすみカラー」。 今回はA5とB5を購入して、 A5は仕事の収支管理、 B5はアイデア帳として使うことにしました。 くすみカラーのシンプルなデザインなので、 サイズ違いで並べても統一感があります。 そして今回も、製造元を見たら 協和紙工(Kyowa)さん。 以前から好きな100均文具をたどっていくと Kyowaの商品であることが多かったのですが、 今回もやっぱり好みでした。 リーズナブルでも、毎日使いたくなるデザインのものを。 仕事まわりの文具を少し整理したい方や、 シンプルなA5・B5バインダーを探している方は、 ダイソーの文具をチェックしてみてください。 ほかにもDesign Works Styleでは、 仕事で実際に使っている文具や100均で見つけたお気に入りの文房具を紹介しています。 仕事で愛用している文具 スタイリッシュなA5フリーウィークリーノート セリアのA5中綴じノート フリーウィークリー ダイソーの領収書保管用ブリーフケース Design Works Styleの文具記事をもっと見る

  • ハイタイドのA5マンスリー手帳

    ハイタイドのA5マンスリー手帳を愛用|仕事のスケジュール管理に数年使い続けている理由

    ハイタイドのA5マンスリー手帳を愛用|仕事用に数年使い続けている理由と使い方 仕事のスケジュール管理に欠かせないのが、毎年使っている HIGHTIDE(ハイタイド)のA5サイズの手帳です。 手帳はいろいろ試してきましたが、ここ数年は ハイタイドの手帳がお気に入り。 仕事ではデジタルのスケジュール管理もしていますが、 打ち合わせや納期、やらなければならないことをパッと確認したいときは、 やっぱり紙の手帳が便利です。 特に気に入っているのが、A5サイズの大きすぎず、小さすぎないサイズ感と、 仕事の予定を見渡しやすいシンプルなフォーマット。 今回は、実際に仕事で使い続けて感じている ハイタイドのA5手帳の使いやすさや、私なりの仕事での活用方法を紹介します。 ここ数年、仕事のスケジュール管理に愛用しているHIGHTIDEの手帳。 ここ数年、仕事用の手帳はHIGHTIDE 仕事用の手帳に求めているのは、予定を書き込めることはもちろんですが、 開いた瞬間に予定を把握できること。 そして毎日使うものだからこそ、機能だけではなく デザインが好みであることも私にとっては大切です。 HIGHTIDE(ハイタイド)のダイアリーは、 シンプルだけれどちょっと個性的。 毎年カラーや表紙のデザインを見るのも楽しみのひとつになっています。 「今年は別の手帳にしようかな」と思うこともあるのですが、 結局使い慣れたハイタイドを選ぶことが多く、気づけば数年使い続けています。 HIGHTIDE公式サイトで手帳・ダイアリーを見る 仕事用にはA5サイズがちょうどいい 私が仕事用として使いやすいと感じているのが A5サイズの手帳です。 小さな手帳は持ち運びには便利ですが、 仕事の予定や納期、打ち合わせなどを書いていくと、 どうしてもスペースが足りなくなってしまいます。 その点A5なら、ある程度しっかり書き込めるスペースがありながら、 デスクの上でも邪魔になりにくいサイズ。 ノート類もA5サイズを選ぶことが多いので、 仕事で使う紙ものをA5に揃えやすいというメリットもあります。 以前紹介した A5フリーウィークリーノートも仕事用。 スケジュール帳やノートのサイズを揃えておくと、デスクまわりもすっきりします。 仕事で愛用しているA5フリーウィークリーノートの記事はこちら 年間の仕事を見渡せるページも便利 Web制作やデザインの仕事をしていると、 目の前の仕事だけでなく、 数週間先、数か月先まで見ながら予定を組むことがあります。 そんなときに便利なのが、年間の予定をまとめて確認できるページ。 数か月先まで見渡せるページは、仕事の大まかな予定を確認するときに便利。 案件の予定や大きな締め切りなどを書いておくと、 仕事が重なりそうな時期を事前に把握しやすくなります。 「このあたりは忙しくなりそう」 「ここなら新しい仕事を入れられそう」 といったことを、紙の上でざっくり確認できるのが便利です。 HIGHTIDEのA5マンスリー(F TYPE)にも、 年間の予定を確認できる年間スケジュールが用意されています。 一番よく使うのはマンスリーページ そして、仕事で一番よく見るのが月間スケジュールです。 1か月の予定をひと目で確認できるシンプルなマンスリーページ。 私はここに、仕事の予定を中心に書き込んでいます。 打ち合わせ 納品予定日 Webサイトの公開予定 原稿や素材の締め切り 外出予定 忘れたくない仕事の予定 仕事をしていると、複数の案件が同時に進むことも多いため、 1か月を見開きで確認できるマンスリーはやっぱり便利です。 パソコンやスマートフォンでも予定は確認できますが、 手帳なら開くだけ。 月全体を一度に眺められるので、 私の場合はデジタルだけで管理するよりも予定が頭に入りやすく感じています。 HIGHTIDE公式の A5マンスリーのフォーマットを見ると、 月間スケジュールのレイアウトや年間スケジュールなども確認できます。 余白があるから仕事の予定を書き込みやすい ハイタイドのA5マンスリーで気に入っているところのひとつが、 デザインがとてもシンプルなこと。 予定を書き込むスペースがしっかり確保されているので、 仕事用としても使いやすいです。 手帳そのものの主張が強すぎないので、 ペンで書き込んだ内容も見やすく、 仕事の情報を整理する道具として使いやすいと感じています。 HIGHTIDE公式のA5マンスリーでも、 A5大判サイズを活かした月間スケジュールや、 月ごとのTO DO、ノートページなどが紹介されています。 HIGHTIDE公式|A5マンスリーのフォーマットを見る 仕事のタスクはマンスリーだけに詰め込まない ここは、私が仕事で手帳を使ううえで結構大切にしているところです。 マンスリーには「いつ何があるか」を中心に書いて、 細かな作業をすべて書き込まないようにしています。 細かなTODOまでマンスリーに詰め込んでしまうと、 予定が埋まりすぎて、逆に大切な予定が見づらくなってしまうからです。 そこで日々の細かなタスクについては、 ウィークリーノートやTODOリストを併用しています。 マンスリー=予定・納期を把握する ウィークリー=その週にやることを整理する というように役割を分けると、仕事の予定がかなり整理しやすくなりました。 HIGHTIDE公式の 手帳の使い方・活用術にも、 マンスリーやウィークリーなどフォーマットに合わせたさまざまな使い方が紹介されています。 セリアのA5フリーウィークリーを仕事で使っている記事はこちら メモページがあるのも仕事用にはありがたい 仕事をしていると、 予定とは別にちょっと書き留めておきたいことが意外と多くあります。 自由に使えるメモページ。仕事のちょっとした記録にも便利です。 打ち合わせ中に思いついたことや、 あとで確認したいことなどをサッと書けるスペースがあると便利です。 私はきれいにノートをまとめるタイプではないので、 気にせずどんどん書き込めるシンプルさも気に入っています。 HIGHTIDEのA5マンスリーには、 月間ページだけでなくノートページも用意されているため、 スケジュール帳+簡単な仕事ノートのような使い方もできます。 長期の予定や仕事の進行管理にも こちらのように、期間を横方向に見渡せるページもあります。 長い期間を見ながら予定を整理したいときにも使いやすいフォーマット。 Webサイト制作のように、 スタートから公開まである程度の期間が必要な仕事では、 こうしたページを使って案件の進行期間をざっくり把握することもできます。 細かなタスクは別のTODOリストへ。 大きな流れは手帳へ。 すべてをひとつにまとめようとしないことが、 私には合っているようです。 デジタル管理と紙の手帳、どちらも使っています 仕事の予定をすべて紙だけで管理しているわけではありません。 日時が決まっている予定や共有が必要な予定などはデジタルで管理し、 仕事全体を自分で把握するために紙の手帳も使うというスタイルです。 デジタルには検索や通知、変更のしやすさがあります。 一方、紙にはページを開いた瞬間に全体を見渡せる良さがあります。 どちらか一方にするのではなく、 それぞれの便利なところを使い分けるのが、 今のところ私には一番合っています。 仕事用の文具は「使いやすい+好きなデザイン」が大切 仕事で毎日使うものだからこそ、 機能性だけで選ぶのではなく、 自分が好きだと思えるデザインも大切にしています。 手帳を開くのはほんの数分かもしれません。 でも、好きな文具を使うだけで少し気分が上がったり、 「さて、仕事をしよう」と切り替えられたりします。 Design Works Styleで 文房具の記事をたくさん紹介しているのも、 そんな理由から。 最近は手帳だけでなく、 ダイソーのくすみカラーバインダーなど、 仕事で実際に使う文具も「使いやすさ+好きなデザイン」で選んでいます。 Design Works Styleの文具記事をもっと見る HIGHTIDEのA5マンスリーはこんな人におすすめ A5サイズの仕事用手帳を探している 1か月の仕事を見開きで確認したい 予定や納期をシンプルに管理したい マンスリー中心の手帳が好き 仕事用でもデザインにはこだわりたい デジタルと紙の手帳を併用したい 特に私のように、 複数の仕事を同時に進めながら、月全体の予定を把握しておきたい人には、 A5サイズのマンスリーは使いやすいと思います。 現在販売されている HIGHTIDEのA5サイズの手帳一覧を見ると、 マンスリーだけでなくさまざまなタイプから選ぶことができます。 HIGHTIDEにはいろいろなタイプの手帳があります ハイタイドの手帳は、 A5マンスリーだけではありません。 週間タイプやバーチカルなど、 仕事や生活スタイルに合わせてさまざまなフォーマットから選べます。 公式サイトには ハイタイド手帳の使い方や活用術も掲載されているので、 自分に合った手帳や使い方を探している方は参考になります。 HIGHTIDE公式|手帳・ダイアリー HIGHTIDE公式|手帳の使い方・活用術 まとめ|仕事用の手帳は結局、使い続けられるものが一番 毎年たくさんの手帳が発売されるので、 新しい手帳を見るたびに気になります。 それでもここ数年、仕事用として使い続けているのが HIGHTIDEのA5サイズの手帳です。 仕事の予定を見渡しやすいサイズ感、 書き込みやすいシンプルなフォーマット、 そして毎年選ぶのが楽しくなるデザイン。 特別に複雑な使い方をしているわけではありませんが、 「マンスリーで予定を見る」「細かなタスクはウィークリーやTODOリストへ」 という使い分けが、今の仕事のスタイルに合っています。 手帳は毎日使う仕事道具のひとつ。 だからこそ、使いやすさはもちろん、 開くたびにちょっと嬉しくなるようなデザインを選びたいと思っています。 A5の仕事用手帳を探している方は、 HIGHTIDEのA5マンスリーも チェックしてみてください。 仕事のスケジュール・タスク管理に使っている文具 A5フリーウィークリーノートを仕事で使う セリアのA5フリーウィークリー ダイソーのくすみカラーバインダー A5・B5 文具の記事をもっと見る

  • 両足院の「結守(ゆわいまもり)」

    京都・両足院で手作りお守り体験|世界にひとつだけの「結守(ゆわいまもり)」を作ってきました

    京都・両足院で手作りお守り体験|世界にひとつだけの「結守(ゆわいまもり)」を作ってきました 京都旅行で、ずっと気になっていた「お守り作り」を体験してきました。 訪れたのは、京都・祇園にある建仁寺の塔頭 「両足院(りょうそくいん)」。 こちらでは、好きなお守り袋を自分で選び、 願いや決意を込めて 世界にひとつだけの「結守(ゆわいまもり)」 を作ることができます。 京都にはたくさんの寺院や神社がありますが、 「お守りをいただく」のではなく、 自分自身で願いを込めながらお守りを作るというのがとても印象的でした。 京都・両足院の「結守(ゆわいまもり)」とは? 結守(ゆわいまもり)は、 京都の禅寺・両足院で体験できるお守り作りです。 たくさん用意されているお守り袋の中から、 自分の好きなデザインをひとつ選ぶところから始まります。 色や柄、刺繍などデザインがそれぞれ違うので、 どれにしようか選ぶ時間も楽しみのひとつ。 自分のためのお守りとしてはもちろん、 京都旅行の思い出としても特別なものになります。 両足院では結守のほかにも、 写経などの体験が用意されています。 京都で寺院を巡るだけではなく、 実際に体験できる場所を探している方にも気になるお寺だと思います。 まずは好きなお守り袋を選びます 最初に選ぶのがお守り袋。 両足院では、レースや刺繍、さまざまな色合いのお守り袋が用意されています。 一般的なお守りとは少し違った、 とてもおしゃれなデザインが多いのも印象的でした。 同じ「結守」でも 選ぶ袋によって雰囲気がまったく違うので、 自分だけのお守りを作っている感覚があります。 自分の願いや決意を書いてお守りの中へ お守り袋を選んだら、 自分の願いやこれからの決意を書いていきます。 願いを書く時間は、 普段なかなか立ち止まって考えることのない 「これからどうしたいのか」を自分自身で考える時間にもなりました。 スマートフォンや仕事から少し離れて、 静かな京都のお寺で自分の願いと向き合う。 お守りそのものだけではなく、 作っている時間まで含めてひとつの体験なのだと思います。 両足院では 坐禅体験も行われています。 静かな場所で自分自身と向き合う時間を過ごしたい方は、 こちらもチェックしてみるとよさそうです。 願いを書いた紙・木札・塗香を包みます 願いを書いたら、お守りの中に納める準備をします。 両足院公式サイトで紹介されている結守の作り方では、 願いを書いた紙とともに木札や塗香(ずこう)を包み、 お守り袋の中へ納めていきます。 ひとつひとつ自分の手で作業していくので、 完成したお守りへの愛着も自然と湧いてきます。 お守り袋に納めたら「結守」の完成 最後に包んだものをお守り袋へ納めたら、 自分だけの「結守」が完成です。 最初に自分で選んだお守り袋なので、 完成するとちょっと嬉しくなります。 京都旅行のお土産を買うのも楽しいですが、 自分で作ったものを京都の思い出として持ち帰れるのは、 また違った良さがあります。 完成した結守を持って毘沙門天堂へ お守りが完成したら、それで終わりではありません。 完成した結守を持って、 両足院の毘沙門天堂へお参りします。 結守の公式ページでも、 完成したお守りを毘沙門天堂へ持参してお参りする流れが紹介されています。 自分で願いを書き、自分で作ったお守りを手にしてお参りするので、 いつもの寺社参拝とは少し違った気持ちになりました。 「京都で何か特別な体験をしてみたい」という方にも、 おすすめしたい体験です。 両足院のお守り作りは予約なしでも体験できる? 通常の 「結守(お守りづくり体験)」は、 予約なしで当日参加できます。 結守(通常体験)|2026年9月現在 御志納料:3,000円(税込) 開催時間:毎日 9:30〜16:00 場所:両足院 写経場 通常体験:予約不要 上記は2026年9月現在の情報です。 開催時間や料金、受付方法などは変更される場合があります。 また、人数が多い場合は早めに受付が終了することもあるため、 旅行前には 両足院公式の結守体験ページで 最新情報を確認しておくと安心です。 また、混雑時には 公式LINEから当日の順番待ちを利用できる仕組みも導入されています。 京都観光の予定を組みながら訪れる場合は、 当日の混雑状況も確認しておくとスムーズです。 両足院「結守(お守りづくり体験)」公式ページを見る お抹茶付きのお守り作り体験もあります 2026年9月現在、通常の結守作りのほかに、 お抹茶が付いた体験プランも用意されています。 こちらは通常体験とは異なり、 事前予約が必要です。 両足院の結守体験案内では、 通常体験とお抹茶付き体験の違いも確認できます。 せっかく京都を訪れるなら、 お守り作りと一緒にゆっくり京都らしい時間を過ごしたい、 という方はこちらを選ぶのも良さそうです。 体験内容や料金、予約方法などは変更される場合があるため、 予約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。 両足院はどこにある?アクセスも便利 両足院は、 京都市東山区にある建仁寺の塔頭寺院です。 両足院へのアクセス|2026年9月現在 名称:両足院(りょうそくいん) 住所:京都府京都市東山区小松町591 京阪「祇園四条駅」から徒歩約7分 阪急「京都河原町駅」から徒歩約10分 祇園エリアから歩いて行けるので、 京都観光の予定にも組み込みやすい場所です。 建仁寺や祇園周辺を散策しながら訪れるのもおすすめです。 なお、両足院では結守だけでなく、 季節の庭園や特別拝観が行われることもあります。 時期によって拝観方法が異なるため、旅行の日程が決まったら確認してみてください。 両足院公式サイトを見る 京都旅行で「もの」ではなく「体験」を持ち帰る 今回の京都旅行で特に印象に残ったのが、 この両足院での結守作りでした。 京都には素敵なお土産がたくさんありますが、 自分でお守り袋を選び、 願いを書き、 自分の手で完成させるという体験は、 普通のお土産とはまた違います。 帰ってからお守りを見るたびに、 京都で過ごした時間や、そのときに書いた願いを思い出せるのもいいところ。 両足院では、 写経・結守などの体験や 坐禅体験も案内されています。 京都旅行で「見る」だけではない体験を探している方は、 旅の予定に合わせてチェックしてみるのもよさそうです。 まとめ|京都で特別なお守りを作るなら両足院の「結守」がおすすめ 京都・両足院の 「結守(ゆわいまもり)」は、 好きなお守り袋を選び、 自分の願いを込めながら作ることができる特別なお守りです。 ただお守りを購入するだけではなく、 願いを書くところから完成まで自分で体験できるのが魅力。 京都旅行で寺社巡りを予定している方や、 いつもとは少し違った京都を楽しみたい方、 自分だけの京都土産を探している方にもおすすめです。 京都で過ごした時間そのものを持ち帰れるような、 素敵なお守りになりました。 この記事内の料金・開催時間・予約方法などの情報は 2026年9月現在のものです。 訪れる際は、 両足院公式サイトで最新の結守体験情報を 確認してから出かけることをおすすめします。

  • B6メモパッド ウィークリーチェックリスト

    B6メモパッド ウィークリーチェックリストが便利!1週間のタスク・TODO管理におすすめ

    Seria(セリア)のB6メモパッド ウィークリーチェックリストが便利!1週間のタスク・TODO管理におすすめ 仕事の予定や「今週中にやっておきたいこと」を整理するために、 普段から手帳やTODOリストをよく使っています。 今回見つけたのが、 「B6メモパッド ウィークリーチェックリスト」。 月曜日から日曜日までのタスクを1枚にまとめて書き込める、 とてもシンプルなウィークリーチェックリストです。 1週間分の予定とTODOをひと目で確認できるので、 「今週やること」を整理したいときにとても便利です。 B6メモパッド ウィークリーチェックリスト 以前紹介した A5中綴じノート フリーウィークリー もお気に入りですが、今回はもっと気軽に使える「メモパッドタイプ」です。 B6メモパッド ウィークリーチェックリストとは? このメモパッドの一番の特徴は、 1週間のタスクを1枚で管理できること。 MON・TUE・WED・THU・FRI・SAT・SUNと、 月曜日から日曜日まで7日分のスペースが用意されています。 それぞれの曜日にはチェックボックスが付いているので、 その日にやることを書き込んで、 終わったらチェックを入れていくことができます。 一般的なスケジュール帳というより、 「1週間単位のTODOリスト」として使いやすいレイアウトです。 曜日ごとにチェックボックスが付いています 1週間のタスクがひと目でわかる 仕事をしていると、 「今日やること」だけではなく、 「今週中にやっておきたいこと」がどんどん増えていきます。 パソコンやスマートフォンでもタスク管理はできますが、 個人的には仕事中にサッと確認できる紙のTODOリストもかなり便利。 このウィークリーチェックリストなら、 机の上に置いておくだけで、 今週どこまで仕事が進んでいるのかをすぐ確認できます。 チェックボックス付きなのが使いやすい 各曜日には、複数のチェックボックスが用意されています。 例えば、 「メール返信」「資料作成」「入稿」「打ち合わせ」など、 その日にやることを書き込んでおけば、 完了したものからチェックできます。 ひとつずつチェックが増えていくので、 やることが多い週にはちょっとした達成感もあります。 左側には方眼メモスペースも 週間チェックリストだけではなく、 左側には方眼タイプのフリースペースもあります。 ここには、その週の重要な予定を書いたり、 絶対に忘れたくないことを書いたり、 ちょっとしたメモを書き込んだりと自由に使えます。 私は「今週中に必ず終わらせること」や、 仕事のメモなどを書くスペースとして使っています。 B6サイズだからデスクでも邪魔にならない サイズはB6なので、 デスクの上に置いても大きすぎないのがいいところ。 パソコンの横やキーボードの近くに置いておけば、 仕事をしながらすぐに予定を確認できます。 以前紹介した A5サイズのフリーウィークリーノート よりもコンパクトなので、 「予定帳」と「TODO管理」で使い分けるのもおすすめです。 付箋タイプのTODOリストと組み合わせても便利 さらに便利なのが、TODOリストの付箋との組み合わせ。 TODO付箋と組み合わせて仕事のタスク管理に使っています 写真のようにチェックリストタイプの付箋を貼っておけば、 その日だけでは終わらなかった仕事や、 翌日に持ち越したいタスクなども簡単に移動できます。 メモパッドに直接書き込むタスクと、 付箋で動かせるタスクを使い分けると、 かなり管理しやすくなりました。 仕事のタスク管理にもおすすめ 私は仕事のタスク管理を中心に使っていますが、 仕事以外にもいろいろな使い方ができそうです。 仕事のTODO管理 在宅ワークのスケジュール管理 家事のチェックリスト 買い物リスト 勉強や資格試験の学習管理 学校や子どもの予定管理 1週間の献立管理 日付が印刷されていないので、 使わない週があっても無駄にならないのも嬉しいポイントです。 デジタル+紙のタスク管理が意外と使いやすい Googleカレンダーなどのデジタルツールは、 予定を忘れないためにはとても便利です。 一方で「今日やる細かな仕事」まで全部入力していると、 管理すること自体が面倒になってしまうこともあります。 そこで私は、 大きな予定はデジタル、細かな仕事やTODOは紙 というように使い分けています。 以前紹介した フリーウィークリータイプのノート も同じような使い方ができるので、 手書きで予定を管理するのが好きな方はぜひチェックしてみてください。 クラフト紙のA5中綴じノート「フリーウィークリー」も使ってみました まとめ|1週間のTODOをシンプルに管理したい人におすすめ B6メモパッド ウィークリーチェックリストは、 1週間の予定やタスクをひと目で確認できるシンプルなメモパッドです。 曜日ごとのチェックボックスがあるので、 仕事や家事など「今週やること」を整理するのにぴったり。 B6サイズで場所を取らず、 デスクの上に置いたまま使えるところも気に入っています。 「スマホだけだとTODOを忘れてしまう」 「1週間の仕事を紙で見える化したい」 という方には、使いやすいアイテムだと思います。