京都・両足院で手作りお守り体験|世界にひとつだけの「結守(ゆわいまもり)」を作ってきました 京都旅行で、ずっと気になっていた「お守り作り」を体験してきました。 訪れたのは、京都・祇園にある建仁寺の塔頭 「両足院(りょうそくいん)」。 こちらでは、好きなお守り袋を自分で選び、 願いや決意を込めて 世界にひとつだけの「結守(ゆわいまもり)」 を作ることができます。 京都にはたくさんの寺院や神社がありますが、 「お守りをいただく」のではなく、 自分自身で願いを込めながらお守りを作るというのがとても印象的でした。 京都・両足院の「結守(ゆわいまもり)」とは? 結守(ゆわいまもり)は、 京都の禅寺・両足院で体験できるお守り作りです。 たくさん用意されているお守り袋の中から、 自分の好きなデザインをひとつ選ぶところから始まります。 色や柄、刺繍などデザインがそれぞれ違うので、 どれにしようか選ぶ時間も楽しみのひとつ。 自分のためのお守りとしてはもちろん、 京都旅行の思い出としても特別なものになります。 両足院では結守のほかにも、 写経などの体験が用意されています。 京都で寺院を巡るだけではなく、 実際に体験できる場所を探している方にも気になるお寺だと思います。 まずは好きなお守り袋を選びます 最初に選ぶのがお守り袋。 両足院では、レースや刺繍、さまざまな色合いのお守り袋が用意されています。 一般的なお守りとは少し違った、 とてもおしゃれなデザインが多いのも印象的でした。 同じ「結守」でも 選ぶ袋によって雰囲気がまったく違うので、 自分だけのお守りを作っている感覚があります。 自分の願いや決意を書いてお守りの中へ お守り袋を選んだら、 自分の願いやこれからの決意を書いていきます。 願いを書く時間は、 普段なかなか立ち止まって考えることのない 「これからどうしたいのか」を自分自身で考える時間にもなりました。 スマートフォンや仕事から少し離れて、 静かな京都のお寺で自分の願いと向き合う。 お守りそのものだけではなく、 作っている時間まで含めてひとつの体験なのだと思います。 両足院では 坐禅体験も行われています。 静かな場所で自分自身と向き合う時間を過ごしたい方は、 こちらもチェックしてみるとよさそうです。 願いを書いた紙・木札・塗香を包みます 願いを書いたら、お守りの中に納める準備をします。 両足院公式サイトで紹介されている結守の作り方では、 願いを書いた紙とともに木札や塗香(ずこう)を包み、 お守り袋の中へ納めていきます。 ひとつひとつ自分の手で作業していくので、 完成したお守りへの愛着も自然と湧いてきます。 お守り袋に納めたら「結守」の完成 最後に包んだものをお守り袋へ納めたら、 自分だけの「結守」が完成です。 最初に自分で選んだお守り袋なので、 完成するとちょっと嬉しくなります。 京都旅行のお土産を買うのも楽しいですが、 自分で作ったものを京都の思い出として持ち帰れるのは、 また違った良さがあります。 完成した結守を持って毘沙門天堂へ お守りが完成したら、それで終わりではありません。 完成した結守を持って、 両足院の毘沙門天堂へお参りします。 結守の公式ページでも、 完成したお守りを毘沙門天堂へ持参してお参りする流れが紹介されています。 自分で願いを書き、自分で作ったお守りを手にしてお参りするので、 いつもの寺社参拝とは少し違った気持ちになりました。 「京都で何か特別な体験をしてみたい」という方にも、 おすすめしたい体験です。 両足院のお守り作りは予約なしでも体験できる? 通常の 「結守(お守りづくり体験)」は、 予約なしで当日参加できます。 結守(通常体験)|2026年9月現在 御志納料:3,000円(税込) 開催時間:毎日 9:30〜16:00 場所:両足院 写経場 通常体験:予約不要 上記は2026年9月現在の情報です。 開催時間や料金、受付方法などは変更される場合があります。 また、人数が多い場合は早めに受付が終了することもあるため、 旅行前には 両足院公式の結守体験ページで 最新情報を確認しておくと安心です。 また、混雑時には 公式LINEから当日の順番待ちを利用できる仕組みも導入されています。 京都観光の予定を組みながら訪れる場合は、 当日の混雑状況も確認しておくとスムーズです。 両足院「結守(お守りづくり体験)」公式ページを見る お抹茶付きのお守り作り体験もあります 2026年9月現在、通常の結守作りのほかに、 お抹茶が付いた体験プランも用意されています。 こちらは通常体験とは異なり、 事前予約が必要です。 両足院の結守体験案内では、 通常体験とお抹茶付き体験の違いも確認できます。 せっかく京都を訪れるなら、 お守り作りと一緒にゆっくり京都らしい時間を過ごしたい、 という方はこちらを選ぶのも良さそうです。 体験内容や料金、予約方法などは変更される場合があるため、 予約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。 両足院はどこにある?アクセスも便利 両足院は、 京都市東山区にある建仁寺の塔頭寺院です。 両足院へのアクセス|2026年9月現在 名称:両足院(りょうそくいん) 住所:京都府京都市東山区小松町591 京阪「祇園四条駅」から徒歩約7分 阪急「京都河原町駅」から徒歩約10分 祇園エリアから歩いて行けるので、 京都観光の予定にも組み込みやすい場所です。 建仁寺や祇園周辺を散策しながら訪れるのもおすすめです。 なお、両足院では結守だけでなく、 季節の庭園や特別拝観が行われることもあります。 時期によって拝観方法が異なるため、旅行の日程が決まったら確認してみてください。 両足院公式サイトを見る 京都旅行で「もの」ではなく「体験」を持ち帰る 今回の京都旅行で特に印象に残ったのが、 この両足院での結守作りでした。 京都には素敵なお土産がたくさんありますが、 自分でお守り袋を選び、 願いを書き、 自分の手で完成させるという体験は、 普通のお土産とはまた違います。 帰ってからお守りを見るたびに、 京都で過ごした時間や、そのときに書いた願いを思い出せるのもいいところ。 両足院では、 写経・結守などの体験や 坐禅体験も案内されています。 京都旅行で「見る」だけではない体験を探している方は、 旅の予定に合わせてチェックしてみるのもよさそうです。 まとめ|京都で特別なお守りを作るなら両足院の「結守」がおすすめ 京都・両足院の 「結守(ゆわいまもり)」は、 好きなお守り袋を選び、 自分の願いを込めながら作ることができる特別なお守りです。 ただお守りを購入するだけではなく、 願いを書くところから完成まで自分で体験できるのが魅力。 京都旅行で寺社巡りを予定している方や、 いつもとは少し違った京都を楽しみたい方、 自分だけの京都土産を探している方にもおすすめです。 京都で過ごした時間そのものを持ち帰れるような、 素敵なお守りになりました。 この記事内の料金・開催時間・予約方法などの情報は 2026年9月現在のものです。 訪れる際は、 両足院公式サイトで最新の結守体験情報を 確認してから出かけることをおすすめします。
京都・両足院で手作りお守り体験|世界にひとつだけの「結守(ゆわいまもり)」を作ってきました 京都旅行で、ずっと気になっていた「お守り作り」を体験してきました。 訪れたのは、京都・祇園にある建仁寺の塔頭 「両足院(りょうそくいん)」。 こちらでは、好きなお守り袋を自分で選び、 願いや決意を込めて 世界にひとつだけの「結守(ゆわいまもり)」 を作ることができます。 京都にはたくさんの寺院や神社がありますが、 「お守りをいただく」のではなく、 自分自身で願いを込めながらお守りを作るというのがとても印象的でした。 京都・両足院の「結守(ゆわいまもり)」とは? 結守(ゆわいまもり)は、 京都の禅寺・両足院で体験できるお守り作りです。 たくさん用意されているお守り袋の中から、 自分の好きなデザインをひとつ選ぶところから始まります。 色や柄、刺繍などデザインがそれぞれ違うので、 どれにしようか選ぶ時間も楽しみのひとつ。 自分のためのお守りとしてはもちろん、 京都旅行の思い出としても特別なものになります。 両足院では結守のほかにも、 写経などの体験が用意されています。 京都で寺院を巡るだけではなく、 実際に体験できる場所を探している方にも気になるお寺だと思います。 まずは好きなお守り袋を選びます 最初に選ぶのがお守り袋。 両足院では、レースや刺繍、さまざまな色合いのお守り袋が用意されています。 一般的なお守りとは少し違った、 とてもおしゃれなデザインが多いのも印象的でした。 同じ「結守」でも 選ぶ袋によって雰囲気がまったく違うので、 自分だけのお守りを作っている感覚があります。 自分の願いや決意を書いてお守りの中へ お守り袋を選んだら、 自分の願いやこれからの決意を書いていきます。 願いを書く時間は、 普段なかなか立ち止まって考えることのない 「これからどうしたいのか」を自分自身で考える時間にもなりました。 スマートフォンや仕事から少し離れて、 静かな京都のお寺で自分の願いと向き合う。 お守りそのものだけではなく、 作っている時間まで含めてひとつの体験なのだと思います。 両足院では 坐禅体験も行われています。 静かな場所で自分自身と向き合う時間を過ごしたい方は、 こちらもチェックしてみるとよさそうです。 願いを書いた紙・木札・塗香を包みます 願いを書いたら、お守りの中に納める準備をします。 両足院公式サイトで紹介されている結守の作り方では、 願いを書いた紙とともに木札や塗香(ずこう)を包み、 お守り袋の中へ納めていきます。 ひとつひとつ自分の手で作業していくので、 完成したお守りへの愛着も自然と湧いてきます。 お守り袋に納めたら「結守」の完成 最後に包んだものをお守り袋へ納めたら、 自分だけの「結守」が完成です。 最初に自分で選んだお守り袋なので、 完成するとちょっと嬉しくなります。 京都旅行のお土産を買うのも楽しいですが、 自分で作ったものを京都の思い出として持ち帰れるのは、 また違った良さがあります。 完成した結守を持って毘沙門天堂へ お守りが完成したら、それで終わりではありません。 完成した結守を持って、 両足院の毘沙門天堂へお参りします。 結守の公式ページでも、 完成したお守りを毘沙門天堂へ持参してお参りする流れが紹介されています。 自分で願いを書き、自分で作ったお守りを手にしてお参りするので、 いつもの寺社参拝とは少し違った気持ちになりました。 「京都で何か特別な体験をしてみたい」という方にも、 おすすめしたい体験です。 両足院のお守り作りは予約なしでも体験できる? 通常の 「結守(お守りづくり体験)」は、 予約なしで当日参加できます。 結守(通常体験)|2026年9月現在 御志納料:3,000円(税込) 開催時間:毎日 9:30〜16:00 場所:両足院 写経場 通常体験:予約不要 上記は2026年9月現在の情報です。 開催時間や料金、受付方法などは変更される場合があります。 また、人数が多い場合は早めに受付が終了することもあるため、 旅行前には 両足院公式の結守体験ページで 最新情報を確認しておくと安心です。 また、混雑時には 公式LINEから当日の順番待ちを利用できる仕組みも導入されています。 京都観光の予定を組みながら訪れる場合は、 当日の混雑状況も確認しておくとスムーズです。 両足院「結守(お守りづくり体験)」公式ページを見る お抹茶付きのお守り作り体験もあります 2026年9月現在、通常の結守作りのほかに、 お抹茶が付いた体験プランも用意されています。 こちらは通常体験とは異なり、 事前予約が必要です。 両足院の結守体験案内では、 通常体験とお抹茶付き体験の違いも確認できます。 せっかく京都を訪れるなら、 お守り作りと一緒にゆっくり京都らしい時間を過ごしたい、 という方はこちらを選ぶのも良さそうです。 体験内容や料金、予約方法などは変更される場合があるため、 予約前に公式サイトで最新情報をご確認ください。 両足院はどこにある?アクセスも便利 両足院は、 京都市東山区にある建仁寺の塔頭寺院です。 両足院へのアクセス|2026年9月現在 名称:両足院(りょうそくいん) 住所:京都府京都市東山区小松町591 京阪「祇園四条駅」から徒歩約7分 阪急「京都河原町駅」から徒歩約10分 祇園エリアから歩いて行けるので、 京都観光の予定にも組み込みやすい場所です。 建仁寺や祇園周辺を散策しながら訪れるのもおすすめです。 なお、両足院では結守だけでなく、 季節の庭園や特別拝観が行われることもあります。 時期によって拝観方法が異なるため、旅行の日程が決まったら確認してみてください。 両足院公式サイトを見る 京都旅行で「もの」ではなく「体験」を持ち帰る 今回の京都旅行で特に印象に残ったのが、 この両足院での結守作りでした。 京都には素敵なお土産がたくさんありますが、 自分でお守り袋を選び、 願いを書き、 自分の手で完成させるという体験は、 普通のお土産とはまた違います。 帰ってからお守りを見るたびに、 京都で過ごした時間や、そのときに書いた願いを思い出せるのもいいところ。 両足院では、 写経・結守などの体験や 坐禅体験も案内されています。 京都旅行で「見る」だけではない体験を探している方は、 旅の予定に合わせてチェックしてみるのもよさそうです。 まとめ|京都で特別なお守りを作るなら両足院の「結守」がおすすめ 京都・両足院の 「結守(ゆわいまもり)」は、 好きなお守り袋を選び、 自分の願いを込めながら作ることができる特別なお守りです。 ただお守りを購入するだけではなく、 願いを書くところから完成まで自分で体験できるのが魅力。 京都旅行で寺社巡りを予定している方や、 いつもとは少し違った京都を楽しみたい方、 自分だけの京都土産を探している方にもおすすめです。 京都で過ごした時間そのものを持ち帰れるような、 素敵なお守りになりました。 この記事内の料金・開催時間・予約方法などの情報は 2026年9月現在のものです。 訪れる際は、 両足院公式サイトで最新の結守体験情報を 確認してから出かけることをおすすめします。